異論人網
 
異論人網HOME
未来への不安、喜怒哀楽などは、淡々→リセット→消滅。淡々と邁進。
<<前へ | 2ページ目/全2ページ |次へ
消去と我慢は別物です

私が自分に対して行っているのは、我慢ではありません。

我慢などしたら、爆発しますから。

自分で制御できなったり、自分のペースが乱さないために、

喜怒哀楽に気づいたら、すぐに消去(初期消火・もぐらたたき)

不安や恐れを感じたら、すぐに消去(初期消火・もぐらたたき)

後悔しているのに気づいたら、すぐに消去(初期消火・もぐらたたき)

忘れようと意識するのでありません。

そんなことをすると、だんだん自己嫌悪に陥ってしまいます。

反射的に消すのを繰り返すだけです。

淡々→リセット→消滅。

淡々と邁進。

| - | 23:09 | - | - |
仏教を広めたいなら、経典を子供でもわかるものに

お釈迦さんは、弟子たちに教えた(暗誦させた)時の言語は、インド北部の一つ方言でした。

それが広まるにつれ、当時の共通語ともいえるサンスクリット語に翻訳されました。

そのサンスクリット語の経典が中国に伝わり、当時の中国語に翻訳(漢語訳・漢文訳)されました。

それが、聖徳太子の頃に、日本に輸入され、漢語訳・漢文訳のまま政治に採用されました。

何と、それ以降、1500年近くたった今も、漢語訳・漢文訳、つまり漢字だけの経典が、読経、写経されているのです。

どのお坊さんも、現代の日本語に翻訳したお経を唱える人はいません。

 

キリスト教の聖書はどうでしょうか?

子供向けの聖書物語を読みましたが、ふりがなもついていて、わかりやすい日本語で、大体のあらましを把握できました。

昔、ラジオでルーテルアワーがあり、牧師さんが英語で聖書を読み、日本人が日本語訳を読むというスタイルの放送がありました。

 

イスラム教のコーラン(クルアーン)は、最近知りましたが、アラブ語以外の翻訳、または翻訳自体の書籍としての出版が禁止されているそうです。

神の言葉を人間の言葉で伝えるのは、預言者ムハンマドのみに許されたことだからだそうです。

それでも部分的ですが、阿刀田高が日本のイスラム共感系の許可を得て、独特の解説をしている本を現在読んでいます。

 

仏教に戻りますが、仏教関連の本は、仏教用語(漢語)が多すぎます。

マンガ本も少しは出ていますが、子供向けというよりも、仏教に興味がある人にしか理解できませんね。

現代語訳も法華経でようやく、わかりやすい現代語訳(日本語訳)の本を読めるようになった程度です。

 

以前、法華経関係の若い僧侶と話すことがありました。

因果の法則では平行線、ウィキペディ活用も平行線、最後は、経典の話で

僧侶は、「漢文だから高校生でも読めるでしょ」と。

私は、「古典文法で古典嫌いになった高校生が、経典の漢文なんか読めるわけない」と。

ここでも平行線でした。

 

仏教関連のマンガや現代語訳などの書籍情報は、今後も社会科の「倫理」のカテゴリーで提供していきますが、最新のものはこちら。

https://www.ironmannet.com/buydata/socialstudies/ethics/main/buddhism_003.htm

| - | 01:24 | - | - |
入試は、目標に至る数あるルートの入り口の一つ

現在の目標が山頂にあるとしましょう。

その山頂に至るルートは、たくさんあるはずです。

入試とは、そのうちの1つのルート、しかも、その入り口に過ぎないのです。

ルートは他にもあるはずですから、そこがダメなら、他のルートに切り替えればいいだけです。

また、今はどの大学や学校も、いろんな入り口(裏口はやめた方がいいでしょう)があります。

一つの入り口がダメでも、別の入り口に挑戦すればいいのです。

一番大事なのは、山頂の目標を見失わないことです。

 

語学であれば、大学に頼る必要はありません。

専門学校なら、短期で語学の仕事に入れます。

そちらの方が、実力は早く身に付きます。

語学は英語だけではなく、たくさんの言語を習得するのも、将来の選択肢が増えます。

 

要は、「ここでなければいけない」というのは思い込みでしかない場合が多いのです。

法律関係などは、大学などではなく、司法試験が第一関門でしょう。

合格する力をつけるのは、自分自身ですからね。

 

一つのルートの入り口の失敗などは、すぐに消去。

淡々→リセット→消滅。

淡々と邁進。

| - | 00:39 | - | - |
入試は、目標に至る数あるルートの入り口の一つ

現在の目標が山頂にあるとしましょう。

その山頂に至るルートは、たくさんあるはずです。

入試とは、そのうちの1つのルート、しかも、その入り口に過ぎないのです。

ルートは他にもあるはずですから、そこがダメなら、他のルートに切り替えればいいだけです。

また、今はどの大学や学校も、いろんな入り口(裏口はやめた方がいいでしょう)があります。

一つの入り口がダメでも、別の入り口に挑戦すればいいのです。

一番大事なのは、山頂の目標を見失わないことです。

 

語学であれば、大学に頼る必要はありません。

専門学校なら、短期で語学の仕事に入れます。

そちらの方が、実力は早く身に付きます。

語学は英語だけではなく、たくさんの言語を習得するのも、将来の選択肢が増えます。

 

要は、「ここでなければいけない」というのは思い込みでしかない場合が多いのです。

法律関係などは、大学などではなく、司法試験が第一関門でしょう。

合格する力をつけるのは、自分自身ですからね。

 

一つのルートの入り口の失敗などは、すぐに消去。

淡々→リセット→消滅。

淡々と邁進。

| - | 00:39 | - | - |
入試は、目標に至る数あるルートの入り口の一つ

現在の目標が山頂にあるとしましょう。

その山頂に至るルートは、たくさんあるはずです。

入試とは、そのうちの1つのルート、しかも、その入り口に過ぎないのです。

ルートは他にもあるはずですから、そこがダメなら、他のルートに切り替えればいいだけです。

また、今はどの大学や学校も、いろんな入り口(裏口はやめた方がいいでしょう)があります。

一つの入り口がダメでも、別の入り口に挑戦すればいいのです。

一番大事なのは、山頂の目標を見失わないことです。

 

語学であれば、大学に頼る必要はありません。

専門学校なら、短期で語学の仕事に入れます。

そちらの方が、実力は早く身に付きます。

語学は英語だけではなく、たくさんの言語を習得するのも、将来の選択肢が増えます。

 

要は、「ここでなければいけない」というのは思い込みでしかない場合が多いのです。

法律関係などは、大学などではなく、司法試験が第一関門でしょう。

合格する力をつけるのは、自分自身ですからね。

 

一つのルートの入り口の失敗などは、すぐに消去。

淡々→リセット→消滅。

淡々と邁進。

| - | 00:39 | - | - |
過去の後悔も無理な話

過去は変えられない、いや、変えてはいけないことになりますから、

後悔はやめましょう。

そんな暇があったら、

日々の生活、仕事、勉強、練習などに精を出しましょう。

 

後悔も、

淡々→リセット→消滅。

淡々と邁進。

| - | 00:26 | - | - |
タイムトラベルはNG

もしも、時の流れ(過去・現在・未来)が決まっていたら、タイムトラベルはNGですね。

過去を変えたら、過去に存在しなかった人間や物が登場したら、過去・現在・未来は一瞬で消失するでしょう。

未来を変えたら、同様に、過去・現在・未来は一瞬で消失するでしょう。

「未来は変えられる」というキャッチは危ない話になりますね。

「未来はわからない」方が、よほど安全でしょう。

| - | 00:25 | - | - |
成功や失敗は「たまたま」と心得よう

未来の成功や失敗も、同じように「わかりません」。

「結果を出せ」なんて、論外であり、言語道断、傲慢そのものです。

そのうち、パワハラに加わるかもしれません。

 

ですから、成功や失敗を心配する暇があったら、

日々の生活、仕事、勉強、練習などに精を出しましょう。

それでも、結果は「わかりません」。

たまたま成功することもあり、たまたま失敗することもあります。

たまたま成功しただけなのに、ガッツポーズや有頂天、はしゃぎまくりは愚の骨頂です。

同様に、

たまたま失敗しただけなのに、落ち込むのも愚の骨頂です。

はしゃいだり、落ち込んだりする暇があったら、

さらに上を目指して、

再挑戦や別ルートの挑戦を目指して

日々の生活、仕事、勉強、練習などに精を出しましょう。

 

成功や失敗も、

淡々→リセット→消滅。淡

々と邁進。

 

| - | 23:44 | - | - |
「わからない」が真理

未来は定まっているのか、定まっていないのか、わかりません。

でも、この「わからない」ことは間違いありません。

「わからない」は真理です。

わからないことを不安に思ったり、恐怖を抱いたりするのは、道理に合いません。

無理があります。

また、不安や恐怖は、脳が勝手にイメージしたものと考えてみると、イメージコントロール(自己暗示)で、一時的でも消去できます。

浮かんだら消去、浮かんだら消去・・・

もぐらたたきや、初期消火のような感じで続けていると、結構うまくいきます。

 

夜寝る前、このまま死んだらどうしようと思うことがよくありましたが、この消去を続けていくと、ぐっすり眠れるようになりました。

半年ほどになります。

金縛りもちょくちょくありましたが、今のところありません。

 

消去の対象は、「わからない未来」への不安や恐怖から、喜怒哀楽の感情に広がりました。

パソコンなどの動きが悪くなると、切れまくっていましたが、今はなくなり、「人間が作ったものだから不具合は当たり前」とまで思うようになりました。

先日の通信障害も被害を受けていますが、冷静に対処できました。

 

重いな。なんでやねん?→イラっとする→すぐに消去。

つながらない。なんでやねん?→イラっとする→すぐに消去。

認証コードが届かない。なんでやねん?→障害のチェック→障害の事実を確認→復旧するまで待とう。

 

こんな具合です。

 

私は、無宗教ですから、宗教とは関係ありません。

信仰はしていませんが、神仏を抜いた、宗教の教え自体には興味があります。

 

宗教の場合、未来については、ゴッドやブッダにおまかせするのが基本だそうです。

つまり、人間には「未来はわからない」とされているはずです。

それなのに、「神様、仏様、**様」と未来を思い通りにさせようと「お願い」という、傲慢なことを平気でするのはどうかなと思います。

 

未来は「わからない」と認めることで、人間は謙虚になれます。

また、わからないことなのに、未来への不安や恐怖は、筋が通りません。

自分勝手に未来を変えようとするから、不安や恐怖が生じるのです。

「意味ないな」とわかれば、不安や恐怖は無用になります。

そんなことに悩む暇があったら、

日々の生活、仕事、勉強、練習などに精を出した方が、よほど筋が通っています。

それを続けていれば、気が付いたら大きく前進しているかもしれないのです。

 

それで、

淡々→リセット→消滅。

淡々と邁進。

 

| - | 23:34 | - | - |