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『天使と悪魔』ダン・ブラウン著

文庫本の上・中まで読んだが、下は未だ。

ラングドン(主人公)シリーズの第一弾。
第二弾が、『ダ・ヴィンチ・コード』になる。
映画は、順番が逆になっている。
目下、シリーズ第三弾を執筆中だとか。

『ダ・ヴィンチ・コード』同様、メッセージの謎解きがメインであるが、『ダ・ヴィンチ・コード』ほどの暗号的な要素はないので、こちらの方が一気に読める。

映画を見ていないので、ラングドン以外の登場人物はわからないので、勝手に想像できた。
読書は、勝手に想像できることが面白い。

| 読書 | 18:07 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
ダ・ヴィンチ・コード(翻訳本)を読んだ
2週間に5冊ペースができていて、読む勢いがついていたので、最後まで楽しく読めた。

以前にテレビで見たが、ラングドンのトム・ハンクスとファーシュ(確かジャン・レノだったかなと思いつつ)以外は、頭に浮かばなかった。
それほど、映画を上回る(?)作品であった。
宗教に関することなのでコメントは差し控えるが、謎解き・数学知識・語源・キリスト教に関する説などは、じっくり味わえた。

今一度、映画を見れば、芸術品や建造物などの想像に限界があったものなども、もっと味わえることは確かだろう。

また、宗教には、同じ宗教・宗派でないと理解できない本質があると強く感じた。
特に、キリスト教を信仰する外国人の発言や行動は、日本人の感覚では誤解しやすいので注意しておこうと思った。
| 読書 | 11:39 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
国語の成績を上げるために読書するのは本末転倒だ!

読書は何かのきっかけがあると始まるものだ。

◎読書履歴
絵本(幼児期)
→挿絵の多い本(児童期)
→推理小説(小学校低学年)
→漫画月刊誌「少年」「ぼくら」「冒険王」(小学校中学年)
→漫画週刊誌「少年マガジン」「少年サンデー」(小学校高学年)
→文庫本(中学校)
※確かに国語は「5」になった。授業中、先生と国語に関して議論もした。文庫本に夢中になるまではそんな生徒ではなかった。読書から得たもの。それは「自我」であったのかもしれない。
高校時代は、ほとんど読まず(クラブに熱中)
→新書版/雑学用(大学)

◎読書の何が面白いのか
本当に久しぶりに本を読み始めている。
言葉から勝手にイメージするのが面白いからだ。
漫画・アニメ・映像はイメージを固定してしまうから、イメージするのが邪魔くさいときはいい。

◎小学生や中学生や高校生に読書の面白さを伝えるには?
教師がその面白さを伝える努力をする。
それで興味を持てば、子供が自然と読むようになるのではないか?
子供が読まないのは、周囲が読書の面白さを伝える努力を怠っているからだ。

◎読書は躾ではない
学校で読書を進めているところがある。
しかし、そこには固定観念の躾のようなものを感じる。
もちろん、才能のある子はそういう思惑を破ってくれるが……。

◎今こそチャンス!
3Dも含めて、メディアが溢れている時代になっている。
いわば、メディアの戦国時代だ。
うるさいぐらいに映像メディアや画像メディアが氾濫している。
こういうときに、人は原点を求めたがる。
それが読書であるとは限らないが。

なんだかんだ言っても、おのれがやっていることを正当化するためにぐだぐだやっているだけの話なのだが。

かといって子供に、山田詠美は早すぎるやろなあ。
「ものすごくよくわかる」なんて子供がいたら、「先生、うちの子を不良にするつもりですか?そんなことしたら、将来、作家になるぐらいしか道はなくなりますでしょ!プンプン」と言われそうやなあ。

◎結論
子供には、何か熱中するものがあればいい。
自分もそうだったのだから。
成績のために読書だけはさせたくない。

| 読書 | 02:19 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
トラッシュ完了
後半のヒーローは、バッキーだ。
前半でも、名脇役で登場していた。
たたき上げの人生哲学者でもある。

1989〜1990年「文学界」連載であるから、この作品がバッキーたちのイメージを変え、バラエティに引っ張りだこにさせたのかも。

読後感は、ややこしい終わり方でなくてよかったね・・・かな。
| 読書 | 20:38 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
二人で、お弔いをしている
『トラッシュ』(作:山田詠美)の一文である。
どんな場面かは言えないが、絶品の表現だ。
「お弔い」の響きに、二人の優しくピュアな気持ちが、心にドーンと飛び込んできた。
前半のもがいている場面と過去の回想の織り成す世界が、この言葉で一区切りつき、物語はいよいよ後半に入る。
どのような展開になるのかよりも、どのような心の襞が語られていくのかの方が楽しみである。
| 読書 | 23:46 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
山田詠美
先日、近所の図書館で「メンアットワーク―山田詠美対談集」を借りて読んだ。
最初の対談の相手が石原慎太郎で、物怖じせずにがっぷり四つにくんで話しているスタイルに興味をもったのがきっかけだ。

対談中に、何度かサガンの話が出ていた。
サガンの「悲しみよこんにちは」は、中2か中3の頃(狂ったように本を読んでいた時代)に読んで、何か切ない読後感を持ったことだけを思い出した。

相手は、石原慎太郎、井上陽水、水上勉、奥泉光、団鬼六、原田宗典、宮本輝、京極夏彦、佐伯一麦、伊集院静、村上龍などのそうそうたる顔ぶれだ。

普通はピックアップ読みで終わるが、珍しくこの対談集を最後まで読んでしまった。
誰に対しても同じポジションで話しているのと、切り返す言葉の回転の速さに感動さえ覚えた。

では、作品を読んでみようと、「トラッシュ」を読ん始めた。
主人公はココ。
日本人女性で、黒人(リック)とその子供(ジェシー)とニューヨークで同居している。
人の心、特に女性の心の深さ(日本人だけだが)をここまで表現したのを読んだのは初めてだ。
普通、この手の心の葛藤、特に女性の葛藤は、読んでいて疲れるが、疲れをまったく感じない。
対談の中で、誰かが「心の冒険小説、山田風太郎と同じ感覚で読める」のような比喩をしていたように記憶していたが、このことを言っていたのだろうか。
黒人・白人・オリエンタルの多彩な登場人物も、不思議とすんなりイメージできる。
ココと会話しているこれらの登場人物も、思ったことをズバズバ言う上、そのどれ一つとっても、すーっと入ってくる。
心の描写もしつこくないので、食事をしながらでも読める。

AMAZONのカスタマーレビューをチラッと見たら、8件のカスタマーレビューがあり、全員最高の星5つをつけている。
カスタマーレビューの内容は、読んでいる途中なので見たくないが、なるほどなと思った。
商品の説明欄に、女流文学賞受賞なんてのも目に入った。
余計なのを目にしたなとも思ったが、まあいいか。

本との出会い、作家との出会いというのは、本当に偶然に起こる(必然ともいえるが)。
あの対談集は、図書館でも隅の方にあったのだ。
しかもまったく別のものを探していたときに見つけたのだ。
彼女の作品は、しばらく読んでみようとも思っている。
なお、学生時代のハチャメチャな生活まで思い出させてくれた。
あの時代に、彼女作品に出会っていたら(まだデビューしていないが)、傷つけた人の心の数は減っていたかもしれない。
反省仕切りで読むことになるだろう。
それも仕方あるまい。

| 読書 | 23:20 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
日本の神々 神徳・由来事典/三橋健 編著/学研
子供たちの大学入学や高校入学がまもなくである。
受験を終えた子供たちには、入学までにできるだけたくさん読書をしておけと言っている。
昨日も一人に言った。
同時に、自分にも言い聞かせた。
もっと本を読めと。

歩いて3分のところに、宝塚市西図書館がある。
何とラッキーなことか!
週に2〜3冊は読めるではないか。

早速、本を探しに行った。
最近の本か何か知らないが、テーブルの上に本が並べてあった。
何でもいいのだが、すぐにこの本が目に入った。
早速借りた。

カバーの折り返し裏には、
(これより引用)
神道の神、修験道や仏教の神、
そして道教の神や地方ごとに特有の神々……。
日本の神さまは実にヴァラエティーに富んでいる。
本書は、日本人が古来拝みつづけてきた
そうしたさまざまな神々のご神徳・ご利益・由来を
神典や仏典にのっとって詳細に解説した、
初めての図典である。

(引用終わり)

裏表紙には、
(これより引用)

【主な内容】
第<1>章 日本人と神さま
第<2>章 記紀に登場する主な神々
第<3>章 霊山にすまう神々
第<4>章 神になった人々
第<5>章 暮らしのなかの神々
第<6>章 日本全国一の宮ガイド

(引用終わり)

八幡神社は日本全国にあるが、応神天皇が祭ってあるとは知らなかった。(第<4>章 神になった人々 より)
これだけでも、収穫だ。
肖像画やカットも1つずつ入っているので、なかなか面白い。
| 読書 | 15:02 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
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