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英語は、日本人向け番組ではなく、世界向け、外国人向けの番組を活用する。

英語は、日本人向け番組ではなく、世界向け、外国人向けの番組を活用する。

日本人向けの語学番組は、どうしても「学習」目的なものとなってしまう。
発音や文法、語法、表現などの解説、リスニングのコツ(リダクション)や苦労話。
ひどいのは「ネィティブのように話せるようになるには」という話にまでなってしまう。

これとは逆に、世界の人や日本にいる外国人向けの日本紹介番組で、英語で放送されているものがある。
「わかりやすさ」をメインに作成されている。
難解な表現や英米人だけが使うようなイディオムは、できるだけ使われていない。
日本を理解してもらいたいのだから当然ではある。

実は、これこそが日本人が目標とすべき英語のスタイルなのである。
「Globish」というわけではないが、やさしい言葉でコミュニケーションできるお手本がこれなのである。

語学も、逆転の発想が必要。

ターゲットは、はるかにたくさんいる「非ネィティブの英語使用者」なのだから、できれば、ネィティブチェックが無いほうがいいのだが・・・
後で、語学クレーマー(学者、教師)などが鼻高々で「この表現は間違っている」とクレームを入れられるとまずいので、仕方ないのかな・・・

【お勧め】
NHK WORLD English
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/index.html
・「Now On Air」で動画ニュース
 登場している人が日本語を話しているときは、分かりやすい英語の字幕スーパーつき(中学校レベルの英語)

| 教育改革:英語 | 18:33 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
英語の疑問文は、最後に?をつけて終わり!
英語の疑問文は、最後に?をつけて終わり!
これなら簡単に疑問文にできますよ。
話すときは、語尾を上げるだけです。
ややこしい一般動詞やbe動詞などの区別は、受験やテスト以外は必要ありません。
疑問視を使う疑問文(YesやNoを尋ねない疑問文)ときは、文末のイントネーションを下げるなどび決まりめいたものなどは、受験やテスト以外は無視すればいいのです。
| 教育改革:英語 | 17:43 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
子供に、中学の英語のテキストを音読させてみよう

子供に、中学の英語のテキストを音読させてみよう
全部すらすら読めるだろうか?
全部意味が分かっているだろうか?
もしも、どちらも○なら、その子供は英語を使える能力が出来上がっている。
もしも、どちらも△や×なら、子供に問題があるのではなく、英語教育が間違っているのだ。
学校の成績がどんなによくても、お話にならない英語力なのだ。

もしも、高校の英語のテキストを音読させて、どちらも○なら、スゴイとしか言いようがない。

| 教育改革:英語 | 16:20 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
英語は磨く必要ない。自分を磨け。話す内容を磨け。
英語は磨く必要ない。自分を磨け。話す内容を磨け。
専門領域を磨くのは当然であるが、教養も磨かないと話していても面白くないのは、日本語でも英語で同じこと。
ところが、英語の場合は、「面白くないと思うのは自分の英語力のせい」と思い込む日本人が多いようだ。
最近は、それに輪を掛けて「ネィティブ英語信仰」と思えるような風潮が強くなっている。
アメリカやイギリスに国籍を移すなら別だが、外国人として英語を学ぶ、国際人として英語を学ぶなら、日本人の癖のある英語で十分だ。
そんなことに力を注ぐなら、日本人の誇りとしての日本の歴史・文化・言語などの教養をしっかり身につけることに力を注ぐべきだ。
英語を話して詰まったら、「自分の英語力がつたないから」と考えるのではなく、「自分が内容のない空っぽ人間だから」と考えて、話のネタを集めるためにも、雑学でもいいから教養を広げておこう。
中学校の教科書を100%覚えたら、それを駆使して、自分が伝えたい内容を話せばいいのだ。
日本のことを知りたい人は世界にたくさんいる。
最近は、日本のマンガ・アニメ・ゲーム、若者のファッションが日本ブームの火付け役となっている。
小中高校生の諸君。
君たちの得意分野である、このようなことを英語で説明してやったら、外国の人は飛びついてくるぞ。
下手な英語でも、伝える内容があるから、一生懸命聴いてくれる、読んでくれるのだ。
それを忘れさせる英語教育は、時間の無駄だ。
覚えてばっかりではダメだ。
和訳してばっかりではダメだ。
伝えたい内容を、英訳して、君自身の英語で伝えよう。
| 教育改革:英語 | 15:55 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
中2から音読ができなくなる現象は永遠なり

学校の教師に見切りをつけて、大学を出て、就職したのが学習塾だった。
新聞の求人欄を見て、何件か回った。

そのうちの1件で面接した塾長が、何と大学の先輩にあたる人だった。
大学では、石をけったら知っている教授に当たるほど、隔たりのないお付き合いをさせていただいていたので、話に華が咲いた。
その後、英語のテストと作文。
すぐに、「合格です。明日から来れますか」。
「ええ、大丈夫です」
翌日行くと、中学入試の国語責任者、高校入試の英語責任者のポストが待っていた。
いきなり、文系の柱にさせられたわけだ。
それというのも、そのポストに予定していた先生が、私立学校に引き抜かれたそうで、急遽求人をしていたのに、のこのこ私が釣り上げられたのだ。

中1の英語の授業は、アルファベットの大声の発音指導でつかみはできた。
持論である、英語は大きな声で音読していればできるようになる(英語のプロが異口同音に主張していることである)を地で行ったわけだが、近所迷惑もはなはだしかったことだろう。

さて、中2の英語の授業。
まずは、一斉音読をさせた。
声が出ない。
聞くと、中1の最初だけ「そのようなこと」をやったとのこと。
学校でも同様だとか。

やはり。
大学で英語教育も専攻したが、教育工学(LLのようなもの)や体え覚える英語理論などが、教育現場では全く死んでいるのは教育実習で知っていた。

中2以降のクラスで新しく担当した場合、音読させれば、前任者や学校がでまともな英語指導をしていたかどうかはすぐわかる。

最近は、ALTなどの影響で、少しは声に出せるようにはなったが、文法を振りまわして生徒を押さえ込もうとする輩が幽霊のごとく存在しているのは確かだ。

とにかく、英語であれ、ドイツ語であれ、中国語であれ、古文であれ、言葉を習得するには「徹底音読」からである。
専門家になる場合は、速読・黙読・多読が要求されるが、学校での指導は、徹底した音読。
これに尽きる。

子供が中2以上の場合、英語の教科書を音読させれば、まともな英語教育がなされているか、すぐにわかる。

| 教育改革:英語 | 10:45 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
口頭英作をさせれば、子供の基礎英語力はすぐにわかる
大学入試をはじめ、いろんな英語の問題を見るたびに思うのは、「こんな問題はいらない」ということである。
発音問題、文法クイズ問題などは、不要なのである。

英語の学者を養成するのではないのだから、必要なのは、長文と内容に関する英語の質問(国語の読解問題のようなややこしいのは要らない)、そして、英作(和文英訳)のみである。

特に英作ができる生徒は、英語ができると言っても過言ではない。

英語の成績が「普通」の子でも、口頭英作をさせてみて、きちんとできる場合は、ダイヤモンドの原石を見つけた気分になる。
ボロボロの場合は、それこそ「一からやり直し」である。

石炭をダイヤモンドに変えるには時間がかかる。
| 教育改革:英語 | 03:10 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
英語を早く上達する秘密な技 How to Improve Your English FAST!
ニュージーランドから日本に来ているhikozaemonさんが、日本語ペラペラなので、「日本語を覚えた人の観点でどう英語を同じふうになれるの?」ってよく聞かれるので、youtubeでアドバイスを3つ回答なさっています。

英語を早く上達する秘密な技 How to Improve Your English FAST!
http://www.youtube.com/watch?v=uOO1Jdf0ERc&feature=related


これに対する質問が出てきたのでそれに対する回答メッセージ
Re: 英語を早く上達する秘密な技 How to Improve Your English FAST!
http://www.youtube.com/watch?v=qgt-x0sJ7rs&feature=channel


「英語を使う」ための指針になると思われます。

※youtubeの動画は、会員以外の方でも見ることができます。
IEのセキュリティは「中高」、プライバシーは「すべてのクッキーをブロックする」でも見ることができます。
| 教育改革:英語 | 16:53 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
英語の語彙力の呪縛から解放されるために
この時期に受験生が焦るものの一つに、英語の語彙力がある。
過去問に挑戦したりすると、次から次へと、自分の知らない単語が出てくるように感じる。

しかし、これは錯覚である。
1年前の自分を思い出してみよう。
もっと知らない単語があったのではないか。
随分と覚えたのではないか。

ただ、マイナス思考、語彙力の呪縛にはまっている生徒は、「そんなこと言ったって、現に、知らない単語がたくさんある」と考えてしまう。
究極は、「本番で知らない単語が出てきたら・・・」という不安にさいなまれてしまう。

そのときは、ルー大柴さん方式でいけばいいのだ。
英文和訳で構文を理解しているのであれば、意味を知らない単語は、そのまま日本語の中に入れればいいのだ。
そうすれば、減点が単語の意味の分だけになる可能性が高いのだ。

和文英訳も、英語にできない日本語を、英文の中に放り込めばいいのだ。

書かないで、0点になることを恐れるより、そのときの自分の語彙力で最高のパフォーマンスを発揮すればいいのだ。
知らないものは仕方ないのだ。
知らないものはそのままにしておけばいいのだ。
それより大切なのは、全体の文章構成がしっかりしているかなのだ。
そこがしっかりしていれば、恐れることはないのだ。

------------------------------------------------
(例)上記の日本語の最初の1〜2段落をを英語に直しなさいという問題が出た
る。

One of what 受験生 feel nervous is their poor vocabulary.
When they try to solve old entrance exams, they usually feel there seem to be many unknown words.

This is, however, only 錯覚.
Let’s remember how you were a year ago.
Did you not find more unknown words?
You have remembered so many words since then.
------------------------------------------------------
こんな感じでいいのだ。

さらに、「受験生」は「students who studies hard to enter uiversities」とでも説明してやればいい。
また、「錯覚」をそのまま訳すと変な文になる危険性がある。
そこで、「気にしすぎ=You are worrying too much」とでも訳してやればいい。
| 教育改革:英語 | 00:33 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
英文法の問題集も日英対訳ノートを作ろう
左側:日本語訳
右側:出題されている英文
同じ意味の英文の書き換え問題などは、問題の英文も載せる。
(例)次の例は、a)が問題の英文、b)が解答の英文
彼がその申し出を断ったのは当然だ。a) surprising を使って b) no wonderを使って a. It is not surprising that he refused the offer. b. It is no wonder that he turned down the offer.

こうしておけば、定期テストなどでどのように改造されても対応できる。

日本で英語を覚える手順としては、次のように推奨されている。
(乎碓未燃个┐
段落単位で覚える→学校の暗唱の宿題など
M名なスピーチや、ドラマの場面のセリフを覚える→暗礁退会など

単語も文単位で覚えるのがよいとされている。
単語だけ覚えても悪くは無いが、定着率は悪い。

話はもどって、英文法問題集などは、玉石混交だが、文単位で覚えるにはちょうどいいものがそろっているのだ。
問題文をそのまま写して、( )などをそのまま写して、授業中に答えを書き込むなんてのは、英語をマスターする上では、時間の無駄だ。
教師が解答をさっさと配って、ついでに日英対訳プリントを配って、授業中はポイントだけで説明して、口頭で問題に答えさせたる、口頭英作文の練習をさせたり、実際に書く練習もさせたりすれば、授業での英語吸収効率は飛躍的に上がる。
理屈は最低限でいい。
子供が出題されている英文を、日本語を見ながらすらすら言えるようになるだけでも、子供の英語学習に対する考え方が180度変わっていく。
意味のある英語を自分で言えた喜び。
この連続が、英語マスターへの近道なのだ。
| 教育改革:英語 | 11:54 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
英文法テキストの最大の欠点
英文法自体が悪いのではない。
その後の練習が悪いのだ。
その練習の元凶は、大昔の入試問題である。
(例)enjoyは(不定詞・動名詞)を目的語にとる(どちらかを選べ)。
こんな問題ばかりなのだ。
こんなことをやらせる暇があったら、文型ドリルをもっとやらせるべきなのだ。
自然とenjoy 〜ingが口をついて出るようになればOKなのだ。
もともと英文法とは、多数決の集計結果なのだ。
enjoy to 〜を使う人が増えれば、enjoyはどちらも使える動詞になるのだ。

日本語でも、最近の「ヤバイ」や、かなり前から使われている「全然いい」などが多用されている。
もはや「全然〜ない」は新古語の部類に入りかけているのだ。
そもそも「正しい日本語」という表現自体が、おかしいのだ。
(「多数決の日本語」という表現なら、それに対して「少数派の日本語」「新種の日本語」「守ろう先祖の日本語」などという範疇が生まれてきて、楽しい感じがする)
言語はどんどん変わっていき、新しい言葉が生まれては消え、消えては生まれるを繰り返し、変わらないものだけが生き残っていく。
しかも生活形態が変われば、言語も大きく変わる。
それを「国文法」という枠にはめて考えようというのだから、おかしいのだ。
今は使われなくなった古語にまで「古典文法」という枠にはめ、日本を引き継ぐ若者に嫌悪感を与えてしまっている。
「先祖の日本語」は守るべきものであって、決して枠にはめて押し付けるものではないのだ。

日本語に大きくそれたが、英語も同じだ。
しかもわれわれは外国人だ。
ネィティブのように話せる必要もない。
せめて、自然と口をついて出るように練習して、マスターさせたいのだ。
そして、どんどんいろんな文型を「体得」して、英語をこれまで以上に速く読め、話せ、聞け、書けるようにさせたいのだ。
この自然な語学教育の観点からは、英文法を枠にはめて曲解させるような出題はやめるべきなのだ。
だが、今日もどこかで、こういうテキストで縛られている教師がしたり顔で英文法の問題をやらせ、生徒が下を向いたまま、黙ったままの授業が行われている。

こちらでも、学校の宿題にこのような問題集が出ている場合は、自学自習でもこれをさせねばならない(これではいつまでたっても英語は使えなくなるのにと思いながら)。
もちろん、実際に指導するときは、徹底して文型ドリルをさせたり、音読、速読、リスニング、口頭英訳、スピーキングなどをさせているが。
指導では基本的に文法の細かな問題は扱わない(質問には応ずるが)。
時間の無駄であり、生徒が将来、トンチンカンな英語を使うことのないようにしたいからだ。
| 教育改革:英語 | 12:18 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
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