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三回読んで、ポッーン!

読解問題は、三回読め!
そうすれば内容が頭に入るから、うそのようにすらすら解答できるようになる。
漢字や文法などはゼロでかまわない。
国語の入試や模擬試験は読解が80%。
20%しか出ないものは、後回しでかまわない。

受験生のこれからの伸びは、この夏にどれだけ本を読んだかにかかっている。
なぜなら、追い込みの時期は、自分で学ぶ時間が増えてくるから、他の教科の教科書や問題集の説明を読む能力がアップしていないと追いつかないからだ。

これを守った君へ。

読書力、基礎力が鉄のように固まった今、駅伝やマラソンにたとえたら、最高尾からごぼう抜きでトップに躍り出るつもりで鉄人ダッシュせよ。

怖いものはない。

もしもあるとすれば、インフルエンザか、勉強のしすぎで体調をくずすことだ。

やっぱり、元気が一番!家族が二番!実力が三番!成績や合格は後からついてくる。

| 下剋上 | 20:45 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
大学で迷子になるな!
迷子になる例
・アルバイトにのめりこんでしまう
昔からいたが、最近のは要領が悪く、眠い目をこすって講義に出るよりも、寝ること優先で昼夜が逆転。休み続けて、単位を落としまくる。

・サークル活動にのめりこんでしまう
昔からいた。授業に出ないで、部室に直行。しかし、ノートを貸してもらうなどの要領はよかった。最近のは要領が悪く、ノートを貸してもらったりなどのフォローをしないで、単位を落としまくる。

・ネットゲームにのめりこんでしまう
コンピュータとのゲームなら飽きるが、対戦相手がいる場合は飽きることなくやってしまう。それゆえ、寝食も忘れ、大学も忘れ、ネット対戦に夢中になる。

・マージャン狂いの大学生
アルバイト狂いの大学生と同様、昔からいたが、これまた、最近のは要領が悪く、眠い目をこすって講義に出るよりも、寝ること優先で昼夜が逆転。休み続けて、単位を落としまくる。

「俺は大丈夫だ」「私は大丈夫よ」と今笑っている君も、この仲間入りをする危険は十分ある。
大学は、これまでと異なり、教授も誰も注意してくれない。
保護者だけが「うざく」注意するが、本人は「大人と錯覚」しているので、耳を貸さない。

しかし、気付いたときは、自分だけが(同類の数人だけが)留年する。
実際は、4年で卒業は無理で、5年〜7、8年で卒業することになる。
留年しても、新卒には間違いないが、今の企業は「要領の悪い」学生は採用しないぞ。

ずっと言い続けているが、迷子の話は後を絶たない。
どんなに言い訳しても、「事実」は変わらないのだ。

では、なぜ迷子になるのか?
「優先順位」ができていないからだ。
大学に入ってからも、基本は同じだ。

元気(生命)>生活(家庭・家族)>学力(実力)
アルバイト、サークル活動、ネットゲーム、マージャンはみんな4番目以降なのだ。

これから保護者は、50代に入っていく。
保護者が病気になったときに、君は捨てて保護者のもとに飛んでいけるか?
バイトを捨て、サークルを捨て、ゲームを捨てて。
しかし、病気の保護者は言う。
「無理をして体を壊すな」と。
病気の保護者が、心配して飛んできた子供の体のことを心配するのだ。
自分の健康よりも、子供の健康を心配するのが保護者なのだ。

だから、元気(生命)が一番なのだ。
そして、親子の基盤である、生活(家庭・家族)が二番なのだ。

1番目と2番目の優先事項、元気(生命)と生活(家庭・家族)を忘れたとき、全ては崩壊を始める。

元気(生命)と生活(家庭・家族)を軽視するようでは、夢など実現できるわけがないのだ。
| 下剋上 | 08:42 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
できるはずの問題をできることが、合格の条件
◎入試直前にさせたこと
テキストや入試過去問題を使って、できる自信のある問題だけに印をつけさせる
「ああ、これ何やったかな」と言う問題は無視(スルー、カット)
「えーっと」と悩むような問題は無視(スルー、カット)
本番直前まで、印をつけたものだけを何度も繰り返させた。

◎その理由
できるはずの問題が全部できれば、合格最低点を超える可能性があるから。
(もちろん、できない問題ばかり出されたらアウトだが、そのときは仕方がない)
しかし、できるはずの問題の見直しをせず、できない問題に手を出して時間を無駄に過ごせば、合格最低点を下回る危険性があるのだ。

このことは優秀な子でも、そうでない子でも同じことなのだ。

番狂わせや、奇跡的勝利は、このようにして起こるのだ。
上位が下位に勝つ条件は、上位ができるはずのことを全力で出し切ることだ。
下位が上位に勝つ条件は、下位ができるはずのことを全力で出し切ることだ。
上位は地位に甘えて油断しやすい。
だから、下剋上が生まれるのだ。

「今日できることを明日まで延ばすな」も同じとも言える。
できることに全力を尽くそうとしない姿勢、これこそ失敗の鍵ではないか。
今一度、自分の行動を見回してみよう。
| 下剋上 | 23:49 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
「奇跡的合格=実力が圧倒的に不足」
「万が一合格したら、自分で奇跡を起こしたと思っておけ」と言っていた子供が、合格した。
ほとんど毎日、自習に来させていたので、しばらくは羽根を伸ばして休めばいい。
「奇跡的合格=実力が圧倒的に不足」であることは、ずっと言い続けているので、そのうち自分で始動させるつもりだ。
まずは、合格の喜びに浸るがいい。
| 下剋上 | 22:09 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
得意技で勝負
センター試験の初日。
まもなくテストが始まる。

受験する生徒には、以下のメールを送った。

「得意技で勝負
本番は付け焼刃のテクニックなど通用しない
苦手なもの、ややこしいものに振り回されるな
自分の一番得意な技で勝負すべし」

自分の力を出せれば勝てるのは、誰にでも言える。
その自分の力を象徴するのが得意技である。

逆に、直前になると気になって仕方がないのが、ごちゃごちゃしたテクニックや急場に暗記したものである。
こんなのは実際に本番に突入した途端、ぶっ飛ぶものだ。

そこでは、本当に真剣なおのれの姿があるだけだ。
自分の頭を使って、全力で取り組んでいる自分の姿があるだけだ。

そこでは、無意識に自分の得意技を使っているのだ。
むしろ、得意技しか出てこないのだ。

せっかくの得意技を、ごちゃごちゃしたことで埋もれさせてしまいがちなのだ。
だから、あえて得意技を意識させたわけだ。

本番でも、得意技勝負をしてくれますように。
| 下剋上 | 05:10 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
オシム監督の次の布石
正確で速いパス回しで切り崩すサッカーが、アジアカップで通用するか楽しみであった。
結果は4位(優勝を当然視するのは時機尚早)であったが、十分通用した。
第一段階の土台作りは、成功と思う。

参照
http://blog.ironmannet.com/?eid=543775

次は、このスピードサッカーに、ドリブルなどの個人技に優れた選手を融合させ、得点力をアップさせることだ。
個人技に優れた選手は、2006ワールドカップ組、2004オリンピック組、U-22やU-20にもたくさんいる。
そう思えば、非常に楽しみだ。

ただ、スピードに顎が上がる選手は、要らない。
疲れると後ろにパスを出す傾向があり、それが伝染するからだ。

前を向いて、走り回って、切り崩して、ガンガンシュートを放つ。
そういうサッカーが完成するのを楽しみにしよう。
| 下剋上 | 03:41 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
次のスターは君だ!?
昨日は、NHKでプロ野球ルーキー特集をやっていた。
今日は、あるスポーツ新聞サイトで高校野球の練習試合の記事が載っていた。
今年は、スターでない選手が活躍する年だと以前に述べたが、早くも動き出した。
松阪、マー君、ハンカチ王子などのスター選手以外にスポットライトを当てるのは、選手の励みになるのでいいことだ。
ただし、そこにはいろんな魔物が同居している。
ちょっと注目されただけで、すぐに天狗になる、悲しいサガである。
そういう選手は、淘汰されて消えていく。
だから、あまりに過剰な、青田刈り的、「次のスターは君だ!」的紹介は載せる側も考えてもらいたい。
本来なら、力があれば自力で這い上がるものなのだから。
| 下剋上 | 11:19 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
雑草に花が咲いた
「スターは要らない。雑草に花が咲きましたよ。」
ラグビー全国大学選手権で優勝した関東学院大学の監督の言葉。
また、一つ。
| 下剋上 | 22:54 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
今年は、どこを応援しようか
まずはプロ野球。
これまでの応援は、弱いチームが優勝するまでがパターン。
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| 下剋上 | 00:55 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
スター渇望症候群
ハンカチ王子が附属の大学に進学するのを惜しむ声があるが、サッカーでも「らしい」話が出た。
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| 下剋上 | 10:14 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
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