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教科書は、生徒に最低限マスターさせたい内容が書かれたもので、先生が教えやすいように書かれるべきではない。
教科書は、生徒に最低限マスターさせたい内容が書かれたもので、先生が教えやすいように書かれるべきではない。

教科書は自学自習書に変わっていくべきである。
教科書自体が、教科書ガイドをあわせもったものにすべきである。
例えば、解答や詳しい解説が別冊についているなど。
教室で使うものではなく(使ってもいいが)、生徒がいつでもどこでも学べるようにデジタル化(自由にダウンロードできる)されたものがあればもっといい。

入試は?
小論文や適性検査でいい。
国語、英語、社会などは、出願者に課題図書や課題資料を一年前に購入させて、その内容についての質問に自分の論を展開する形式がいい。
少子化が進んでいるから、そのボリュームは論文やレポートの量でもいい。
塾・予備校などで模範解答を教えられるではないか?
質問は、多種多様にわたるべきで、また、入試を行う側の「著作権物」であるから、事前に公表はしない。
国語の入試問題がネットで公開されてはいても、「文章の作者・筆者の著作権」が壁になっていて、空白が目立つ。
作品の一部を切り抜いて、さらにそれに( )や傍線で傷つけて、推理ゲームのような出題からは足を洗うべきである。
課題図書・課題資料方式であれば、そのような苦労をする必要がなくなり、図書や資料が売れるのだから、著作権者は大喜びである。
同時に、日本の未来を担う子供たちが読ませるのだから、優良図書のお墨付きでもある。

それなら、先生の役割が無くなるではないか?
心配は無用!
自学自習をしていくときに、必ずわからない箇所が出てくる。
それを教えるのが先生である。
これが先生の第一の役割である。

もはや、いわゆる「知識」は、ネットや電子辞書ですぐに入手できる。
先生のもう一つの役割は、知識の使い方を、生徒に教えたり、生徒から学んだりすることである。
詳しくは次の機会に。

| 教育改革 | 22:18 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
教室で「これはテストに出す」などと言うな
子供の古典の教科書を見て、「テストに出る」と赤で書いてあったのを発見した。
気持ちはわからなくもないが、余計なお世話だ。
「テストのための勉強はするな」とやかましく言っているのに、「テストのための勉強」に頭が切り替わってしまえば、どうしてくれるのか。
こんなことは、何度も音読していれば、自然に覚えてしまうものなのに。
不自然に、充分、不自然に学んだ子供は、やはり不自然な育ち方をしてしまう。
せっかくの、自然な能力を充分に秘めている子供なのに。
「テスト」で洗脳してくれるな!
| 教育改革 | 16:32 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
英語や古典の教師は、教科書の本文を朗読して、音声ファイルを生徒に配布してはどうか。

英語や古典の教師は、教科書の本文を朗読して、音声ファイルを生徒に配布してはどうか。
そのときにセットで配布すべきものは
・朗読ファイル
・対訳プリント(英語と日本語訳、古文と現代語訳)
・語句プリント(英語と日本語訳、古語と現代語訳)
授業の半分は、何度も朗読練習をするのだ。
(日本語訳や現代語訳よりも、英語や古典の背景こそをしっかり教えるべきなのだ。そして、それをイメージして朗読させるのだ。)
宿題も、朗読ファイルを使って朗読練習、さらには暗唱などで十分だ。
これを1年間続けるだけで、英語も古典も相当力がつくのだが・・・
「英単語は文章と一緒に覚えよ」とは、英語のプロのお勧め学習方法なのだが・・・
古語も同じなのだが・・・

| 教育改革 | 16:45 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
帰国子女枠の英語かぶれ差別
20年以上前であるが、教え子に帰国子女の子がいた。
確か、シンガポールからの帰国子女だった。
当時、中学入試で帰国子女枠というのがあった。
その子も帰国子女枠に入るかと思って調べると、「英語圏」でアメリカ、イギリスなどのいわゆるネイティブ英語圏に限定されていた。
その場合の入試は、簡単な算数テスト、作文、面接だった。
だから、算数が満足にできなくても、ほぼ合格できる枠だった。
その学校は、人気中学で、偏差値は55〜60、倍率は3〜4倍(この地区では異様に高い)だったので、帰国子女枠は垂涎というか、嫉妬の対象にもなっていた。
この時は、「この学校もただの英語かぶれか」という程度にしか思っていなかった。

しかし、10年ほど前に、ドイツからの帰国子女(向こうの学校が閉鎖になったので途中帰国)の家庭教師をしたときに、ほとんどの学校が「英語かぶれ」であることがわかった。
ドイツ語が話せても、英語が使えなければ、受け入れ枠がないのである。
日本ではムリなので、結局は、イギリスの日本系の学校に入学させることができた。
その子は、ハンディ?のドイツ語が、今度は「英語もでき、ドイツ語もできる」ということに変わるのである。

アホな国際化の例である。
| 教育改革 | 10:43 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
辞書はお古があれば、お古を使わせろ
せっかく無償化になったのに、教材費がかかりすぎる。
どうして、新入生全員に新しい辞典を買わせる必要があるのか?
兄姉のお古や、父母のお古、知り合いのお古があれば、購入させる必要がないではないか!
「みんな同じものが指導しやすい?」というような、その場しのぎの言い訳など通用しない。
3年間通して、辞書の指導を徹底した例は聞いたことがないのだ。
そんなのは最初だけで、子供はみんな使いやすいものを使い始めるのだ。
こだわるべき形とこだわってはいけない形がある。
| 教育改革 | 11:13 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
逆転の発想で、本質が見える
―病
従来「やらせるため」
逆転「できるようにさせるため」
・宿題の範囲を「できるようにしてきなさい」
・解答解説は必ず配布する(解答解説を回収するな、プリントも解答解説を配布すべし)
・できるようになっているかのチェックとして、小テストを実施する

⊂テスト
従来「細切れ」「輪切り」
逆転「常に最初から最新の箇所まで」
・配点…新しい範囲20%、総復習80%
・1年の終わりは、1冊全部
・テキストの最初のほうはボロボロであるが、それこそ総復習の充実の証である

5鏤弔衒篏
従来「小テストの結果が悪かった生徒を見せしめに」
逆転「次の小テストの結果が悪そうな生徒を前倒しで」
・家で復習していないから、小テストの結果が悪いのだから、家の代わりに学校(塾)でやらせばいい
・「今回の小テストの結果の見せしめ」ではなく、努力の成果が表れるように、前倒しで「次の小テストのために」行う
・ただし、公平を期すために、自ら居残って勉強したい生徒も受け容れる
※過去の経験(塾)では、クラスの大半が居残り勉強をするようになった。

ど教材
従来「教科書では不足なのでという名目で、副教材を主に指導する」
逆転「教科書を十分理解させてから」
(例)英単語
・教科書の英語をしっかりマスターさせた上で、整理として英単語教材を使う
・教科書をマスターさせていないのに、最初から英単語教材を小テスト題材などに使ってはいけない
| 教育改革 | 11:04 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
入試を絶対視するのはやめよう!入試問題・解答例の早期ネット公開でミスの早期発見を!

入試を絶対視するのはやめよう!入試問題・解答例の早期ネット公開でミスの早期発見を!

入試ミスがたくさんあっても、当然であって、不思議ではない。

入試問題や解答例もすべて、人間が作ったもの。
ミスは当然ある。
ただ、そのミスを早期発見できるようにすべきだ。
ネットで入試問題や解答例を即日公開しよう。
万人のチェックができるようにして、早めに手を打てるようにすべきだ。

ネットに公開するのを、「間違いが見つかったらどうしよう」なんて渋る気持ちもわかるが、作った人間のメンツよりも、それを受験した子供の影響を優先すべきなのだ。
勇気を持って公開しよう。

| 教育改革 | 04:17 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
入試の出題ミス・解答例ミス・採点ミスを早期発見するために、入試問題と解答のネットによる公開を急げ。
都道府県の公立高校の入試問題を、教育委員会(school board)が自らネットで公開している(put on the Internet)ところは、今のところ、以下の13だけである。
他にもあるかも知れないので、あれば
入試の鉄人リンク推薦
http://blog.ironmannet.com/?cid=34118

で教えていただきたい。

北海道教育委員会
青森県教育委員会
秋田県教育委員会
埼玉県立総合教育センター
東京都教育委員会
石川県教育委員会
長野県教育委員会
愛知県教育委員会
三重県教育委員会
滋賀県教育委員会
大阪府教育委員会
広島県教育委員会
和歌山県教育委員会

入試直後の公開は少ない。
遅いところで9月に公開。

また、公開していても見つけるの苦労した。
検索エンジンで調べまくったり、入試の鉄人リンク推薦のコメントで教えていただいたりした。

今回、1400人以上の採点ミス(errors in marking entrance exams)が見つかった県は、これまでネット公開していなかった(今後、公開する方向に進むように望む)。

採点ミスの例に、解答に「国際連合(United Nations)」と書いてあったから、「国連(UN)」を×にしたものがあったそうだ。
こんなのは、解答例(suggested answers)をすぐに公開していれば、塾(cram schools)が「国連」は○?×?、漢字でないとダメ?とかのチェックを入れていたはずである。

予備校などは、大学入試センター試験の当日に「公開質問状」をセンター宛に送る。
そこから、出題ミス・解答ミスが早期発見されて、早く手を打てているのだ。

「内部」処理は、入試の採点であっても、どうしても甘くなる。
つい甘い気持ちになるのは、人間の習性なので、これはどうしようもない。
だからこそ、何重ものチェックが必要なのだ。
採点者も人間だ。
だから、間違う。
「間違うな」と言っても、間違うものなのだ。
上役が間違うなと言うのは簡単だ。
しかし、部下が間違えば、上役の責任になる。
間違いがわかって大慌てするぐらいなら、最初から必死でチェックする仕組みを考えて実行すべきであったのだ。

それにしても、1つの県で、少なくとも1400人以上あったということは、他の都道府県は大丈夫なのであろうか。
おそらく、今頃必死になって再点検をしていることだろうが、この後、「うちの県でもありました」と頭を下げるところが、出てきそうな気がする。

数年前に、世界史の未履修問題、高校野球の特待制度問題で、後からゾロゾロと出てきたのを思い出す。

またもや「塀」の中の出来事か・・・。

なお、今回の事件は、公立高校入試だけの問題でもないだろう。
中学入試、大学入試、私立入試も、どこの学校も入試問題と解答例をネットに公開するように望む。

国民の目に入試問題を曝すときは、今なのだ。
| 教育改革 | 05:58 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
暗記できないのは、暗記できない習慣が原因である
暗記できないのは、暗記できない習慣が原因である
なかなか暗記できない生徒がいる。
この子は、何かを写すときもいつも頭を左右や上下に動かしている。
つまり、一字一字写しているのだ。
その子に、意味もわかって、一行分覚えてから、写すように指示した。
何と、その子は、きちんと書けたのだ。
暗記できない習慣を、暗記できる習慣に変えるだけで、単語の綴りも満足にかけなかった子が、すらすら書けるようになる日は近い。

もしも、暗記ができない生徒がいれば、暗記できる習慣に変えてやってもらいたい。

暗記できないのは、暗記できない習慣が原因である
| 教育改革 | 17:18 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
甘い言葉で惑わすな!甘い言葉に惑わされるな!
入試が近づくと、生徒は神経質になるが、実は、教師も神経質になる。
生徒を気遣っているつもりかもしれないが、教師が生徒を安心させる言葉を、無意識に吐くようにもなる。
「大丈夫、君なら合格できる」
「君は志望者中○○番だから、合格できる」
不安になる子供を安心させる気持ちは、確かに悪くはないのだが、鵜呑みにする子供がいることを忘れてはいけない。
安心しきって努力をしなくなったり、遊び始めたりする子供が出てくるのだ。
未来のことは誰もわからない。
これらの言葉は、所詮、予想にすぎないのだ。

今は、下手なことを言うと、訴えられる時代でもある。
「合格できると言っていたのに、合格できなかった。ダマサレタ!」と損害賠償を請求される時代なのだ。
(産婦人科医や小児科医が少ないのも、この時代背景があるともいえる。)

同じことが、生徒の側にも言える。
教師の甘い言葉に惑わされるな!
未来のことがわかりもしないのに、君を安心させたい気持ち、優しい気持ちで先生は話をなさったのだ。
それを鵜呑みにするのは、まだ来ていない未来を信じ込むことになる。
安心しきって、努力を怠って損をするのは、君自身なのだ。
不合格になって、先生を意味もなく訴えたって、君の不合格は消えやしないのだ。

オリンピックで金メダル候補だったのが、メダルを取れなかったので、バッシングに合う。
候補は、所詮、候補なのに、あたかも100%確実なごとき思い込みの反動でしかない。
最初から、どの国の選手も金メダル候補だと思っていれば、そのような悲しいバッシングなどは起こらない。
金メダルを取る可能性と、取れない可能性は五分五分なのだ。
日本の選手だけを見ていると、取れそうに思える。
それが、錯覚を生ませてもいる。

同じことが入試にも言えるのだ。
受験生は等しく合格する可能性をもち、等しく不合格になる可能性もある。
その差がつく根本のところは、正確に答えられるかどうかである。
だから、受験生がこころがけるべきは、自分が答えられる問題にきちんと答えられる努力を続けることなのだ。
「できるはずの問題ができなかった」と後で悔やんでも意味がないのだ。
そういう油断は、入試までの日々、増えたり減ったりする。

こんな状況にあるのだから、周囲の甘い言葉に惑わされることなく、やるべきことをきちんとつづけることが一番大事なのだ。

教師よ。甘い言葉で生徒を惑わすな!
生徒よ。教師の甘い言葉に惑わされるな!
| 教育改革 | 16:47 | - | - |

優先順位

1位:元気(生命)2位:生活(家庭・家族)3位:学力(実力)4位:成績5位:合格

  1. 何とかなる、生命があれば。
  2. 何とかなる、家族がいれば。
  3. 何とかなる、実力があれば。
  4. 成績は後から付いてくる。
  5. 合格も後から付いてくる。
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